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  1. 【ブログ】マッディースラップ。プロトタイプのアクション解説。

    プロトタイプはウェイトの位置が若干違うので、少し地味な動きになってしまっているのですが…。アクションの解説動画を撮ってきました。1人で固定カメラで自撮りなので、あまり良く映っていませんが、マッディーウォーターコンセプトの雰囲気はつかんでいただけると思います。

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  2. 【ブログ】マッディースラップ。ラインについて。

    もう、あたりまえ過ぎる話になってしまうかも知れないが、フロッグルアーを快適に使用するには、ラインはPEラインがベストだと思う。ルアーの動きはナイロンの方が、ゆったり左右に大きく動いたり、フロロカーボンの方が、上下の動きが大きく出たりして面白い。

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  3. 【ブログ】マッディースラップ。プロトをテスト。

    今朝は。私が描いた3D設計図から起こした、モックアップの泳ぎをテストしに、近所の水辺へと行ってみた。まさに、田植えの真っ只中で、車が邪魔にならないように注意しながら、水面を覗いて見ると。やはり。思った通りの「スーパーマッディー」。

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  4. 【ブログ】マッディースラップ。プロトタイプ仕上がる。

    製品のサンプルを作成する前に…、私が描いたデーター通りに、仕上がっているかを確認する為の、サンプルが届いた。細かい修正点はあったが、おおむね問題ナシ。すぐに、動きを確認に行かねばー。サイズ感が解りにくかったかもしれませんが、実はこんなサイズなのです。

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  5. 【ブログ】マッディースラップ。上下に動く。

    フロッグのようなトップウォータールアーで、「上下に動く」とは、どういうことでしょう?分かりやすく言うと、トゥイッチをすると、水面から水中に突っ込むと言う事。

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  6. 【ブログ】フロッグでアフターのバスをゲット。ケネディー電機もご納得。

    ファイトクラブの会場を視察がてら。なつかしの「ケネディー電気」界隈を散策してまいりました。えっ?ご存じないですか?あの、「ケネディー電気」ですよ。いつもながらに、シュールな雰囲気を漂わせていました。

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  7. 【ブログ】 マッディースラップ。水にウォータースクラッチを残す。

    マッディーウォーターで良く釣れる、フロッグの特徴。二つ目は…。「②水にしっかりと絡んで、水に渦(水をひっかき回した跡。ウォータースクラッチ)をしっかりと残す。」これは、フロッグ以外でも、マッディーウォーターで有効的なルアーの一番大切な要素となる。一口で「水に渦を残す。

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  8. 【ブログ】マッディースラップ。移動距離の少ない中で沢山動く。

    先日の続き。①移動距離の少ない中で沢山動く。の、お話。マッディーシリーズの最大のコンセプトでもある部分なのですが、狙ったポイントへキャストをして、そこからの2m位が勝負なんですよね。泥水は。例えば、岬上に張り出している葦際。岸から倒れている複数の竹。

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  9. 【ブログ】 マッディースラップ。マッディーのフロッグ3つのキモ。

    昨年から製作していたフロッグが、いよいよ完成に近づいてきた。お店をやっていて良かったと思うのは、お客様の意見をダイレクトに聞けるところである。何人ものツリウマのお客様に、どんなフロッグを使っているか?どうやって使っているか?を半年以上かけてリサーチしてみた。

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  10. 【ブログ】 ブランドロゴを作りました。

    オーパのお店はずっと。ファーヤーパターンロゴを使ってきました。20代のころ。私はアメリカの50年代のノリが好きだったため、ホットロッドのイメージを引用しました。当時、私が大切にしていたギターはグレッチ。車はワーゲンバス。

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