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Muddy Beats マッディービーツ SR

スペック

全長 重さ フック タイプ 深度 推奨ライン 価格 リリース
45mm 10g オリジナル アウトバーブ
ハードベイトフック
フロント#4 リア#4
フローティング 50㎝~150㎝ フロロカーボン
10lb-14lb
\1,500 (税別) 2018/05

 

特徴

マッディービーツSRはマッディービーツSSRの「泥水暴れん坊気質」を引き継ぎながらも、シャローからミッドレンジに至る幅広いレンジをカバー。さらに、ワイドにゴッツくなったリップがストラクチャーをスルスルと回避。オカッパリやマッディーシャロー攻略の要望にフィットする、「巻きスピードで潜るレンジが変わる!」という、繊細なバランスを実現。オカッパリでの使いやすさを追求し、ネガカリの回避、レンジコントロール、ルアーの感度を高いレベルで突き詰めた設計!

 

●「ワイドバンパースクウェアリップ」が、水を強く押し広げる!

 

ボリューム感溢れるパワー設計の「ワイドバンパースクウェアリップ」が、強く水を押し広げながらワイドでド派手なウォブリングを生み出します。ストラクチャーに接触しても、リップやフックが突き刺さらずに、ビートを保ちながら回り込んで泳ぎ続けます。

●「アンダーポジションリップ」+「ワイドバンパースクウェアリップ」がネガカリを回避!

 

普通より低い位置にポジションし、ワイドで角張ったリップが、ストラクチャーに接したときにルアーを立ち上がらせます。リップやフロントフックが刺さるのを防ぎ、テールを上げることでリアフックをバスの口に吸い込みやすくさせています。

●10gとは思えないほどの「キャストフィール」!

リップの角度を浅く寝かせることで、キャスト時の空気抵抗を減らし、小型軽量ルアーらしからぬ、後半に伸びるような弾道と飛距離を実現しました。オカッパリで求められる3次元でのキャスト精度。川を見下ろした角度やハング下への低い位置からのキャストにも対応する、風の影響を受けにくい、安定した飛距離が出せます。

 

●フックアイを横にして「ベストポジションフック」を実現!

フロントもリアも横アイにしたことで、フック性能を最大限に生かす、ベストポジションにフックをセットできました。フックは暴れすぎず、ネガカリは少なく、バスの上アゴに2本のフックが貫通する、まさにベストなセッティングになっております。

 

 

●「一点集中固定タングステンウェイト」が、ボディーをワイドに暴れさせる

小さめのタングステンウェイトを固定し一点に重心を集めることで、空気室も大きくなり、ボディーをよりワイドに、ウォブルとロールがバランスよく混じった、エイトロール(8の字ウォブンロール)で暴れます。

 

 

●50㎝~150㎝と巻きスピードで「レンジコントロール」が可能に!

オカッパリで水路の対岸を攻める時、いきなり潜るとネガカリをしてしまいます。ゆっくり巻くと、50cm前後。しっかり巻くと、150cmまで攻めることができるという、奇跡のバランスを生み出しました。クランクはバスの目線の上を泳がせるのがベスト。自分から仕掛ける攻めのレンジコントロールで、一歩上のクランキングを体感してください。

 

●「オーパ!オリジナル アウトバーブ ハードベイトフック」を搭載!

 

フロントは「ブリーディングレッド」カラーの#4。リアは「ステルスマットブラック」カラーの#4。ネガカリをさせない「ショートシャンク」、アゴに絡みつく「ワイドゲイプ」、フッキングパワーを逃がさない「ストレートポイント」とハードベイト用フックの定番機能を持ちながら、アゴをスルッと貫通させる「アウトバーブ」、捕らえたら外れない「ディープゲイプ」という新機能を搭載。ハードベイト専用フックの決定版です。

カラー

#001 ブルーチャート (JAN:4560317761057)
関東マッディーウォーターのド定番って、やっぱり「ブルチャ」!泥水に青が冴えるんですよねー。特に田んぼが始まるGW後から稲刈りの終わる初秋まで。常に栄養豊富な田んぼの濁り水が供給されている河川や池では、この最もハイサイトなカラーの独壇場です。今回はイヤらしく銀ラメをまぶし、全体に蛍光顔料を入れております。
#002 パーチ (JAN:4560317761064)
鯛みたいに縦に広い魚は英語でパーチと総称されます。なので、バスが大好きブルーギルもパーチの一種。オレンジ寄りの婚姻色が出た、ドギツイ5月の「やる気ギル」をイメージしました。こんな奴がブリブリと水を押しながら近づいてきたら…。噛みつくでしょう!そりゃあ…もう!!
#003 シャイナー (JAN:4560317761071)
キンクロ?ギンクロ?マッディーでは意見の分かれるところですよね。なので、上半分に「キンクロ」をまとめて、下半分は「ギンクロ ハラオレ」にしてみみた、欲張りカラー。ギンクロをベースに選んだのは、明滅効果の強さを優先して。マッディーは目立ってナンボ。初夏の炎天下。周りが白く飛び始めたマズメ後のタフな時間帯に、それでも、水になじまない色でグイグイ押し切ってやるのですよ。
 
#004 チャートザリ (JAN:4560317761088)
私…。素の「チャートカラー」って、やっぱり好きなんですよね。「ライムグリーンチャート」ていうか、まさに、こんな色。古き良き時代のハードベイトでカスミ水系最強と言えば、この手のライム系カラーじゃなかったですか?ザリアレンジは遊び心で、あの素晴らしき良き思い出をもう一度!と、カスミ水系で3桁釣果を目指して、今すぐにフィールドへ飛び出したくなるカラーです!
 
#005 マッカチン (JAN:4560317761095)
今回はどスタンダードな「マッカチン」を塗りました。これも、いい思い出が沢山ある、古き良きカラーなんですよねー。うんうん。印旛っ子の私。この色のクランクだけで本当にいい釣りをしました。印旛沼のザリガニ釣からスタートしているので、余計にこの色がマッディーで釣れるイメージがあるのでしょうね。「スーパー肉食系ザリ」は背中が青いのです。フフフ。
 
#006 モエビ (JAN:4560317761101)
ナント!SSRを発売したとき、一番初めにソールドアウトしたのが、この…モエビ!利根川水系にはバカみたいにいますからね。「モエビ…湧いています!」って、水面から看板が出ています。とくに、5月後半から7月ごろは「モエビボイル」が引っ切り無しに起こりまくります。このカラー…投げちゃうでしょ!着水と同時に、ボイルする事間違えなし!ちなみに、お腹のグリーンはエビの卵です。「コモチモエビ。」ムフフ…釣れそうー!

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